映画『藁にもすがる獣たち』成宮寛貴インタビュー 「抜け出したいけれどそうはいかない、はかないキャラクターたちが魅力です」 / 他 - (Page.3)
●『藁にもすがる獣たち』は、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介さんの同名小説の実写映画化です。
このサスペンスは、あり得ると思いました。どのキャラクターもかなりポップに描かれていますけど、わりとリアリティーはあると思いました。なので、あり得ない設定のエンターテイメントではないかなと。
僕はどのキャラクターにも惹かれるものがあり、とてもはかない魅力があると思いました。その状況から抜け出したいけれど、自力では抜け出せないような感じが、全キャラクターの共通点でもあるのかなと。
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