映画『ロストランズ 闇を狩る者』ミラ・ジョヴォヴィッチ&ポール・W・S・アンダーソン監督インタビュー「ダークなおとぎ話をどう映像化するのか」 - (Page.4)

——監督が原作に出会ったきっかけと一番惹かれた部分を教えてください。
ポール:出会ったきっかけはミラが読んでいたからなのですが、ミラはとても読書家でジョージ・R・R・マーティンの作品も全て読んでいて、この短編も好きだったので「映画化すべきだ」と教えてくれました。僕も読んでその意見に賛同したんだ。最初は対立している2人が、共に旅をすることによってお互いをリスペクトして、お互いを受け入れて、最後は愛情も生まれてくるというキャラクターの感性性に一番惹かれました。
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