話題を呼んだ「ミライ人間洗濯機」のアフター万博 「社会実装版(高齢者施設用)」が3月から出荷開始 / 他 - (Page.4)

 
生活、趣味

開発のきっかけは1970年の大阪万博

ミライ人間洗濯機の開発は何がきっかけで始まったのか聞いてみると「きっかけは、弊社代表の青山が1970年の大阪万博に当時10歳で行った際、サンヨー館で見たウルトラソニックバス(通称:人間洗濯機)にすごく感動し、”自分も大人になったらこのように人を感動させられるものを作ってみたい!!”と思ったという点と、弊社製品がミラバス、ミラブルという主軸製品と親和性があったことがきっかけです。大阪で50年の時を経て、再び万博がやってくることが決まり、サイエンスの技術をなんとしてもこの万博に出そうと全社を挙げて奮起してきました」という答えが返ってきました。

ミライ人間洗濯機の今後―サイエンス会長が語る、55年越しの夢と販売化への決断―

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