(1) 『災 劇場版』関友太郎監督&平瀬謙太朗監督インタビュー「観ている人だけが男の存在の危うさ、怪しさに気づく恐怖」 - (Page.4)
関:最初に考えたのが、バラバラの舞台が5~6個あって、そこにそれぞれ主人公がいるのですが、全ての物語に一人だけ同じ男が出てきて、その男が現れた後に大変なことが起こるという構造でした。作品を観ている人だけが男の存在の危うさ、怪しさに気づく一方で、主人公をはじめとした登場人物たちは男のことを何も疑わない。その状態がすごく怖いんじゃないか? というアイデアから企画が動き出しました。
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