(2) 新体制で挑んだ第4回新潟国際アニメーション映画祭 困難ないまの時代を象徴する受賞結果 - (Page.4)
長編コンペティションのグランプリに輝いたのは、日本でも翻訳本が出ているアマドゥ・クルマの小説『アラーの神にもいわれはない─ある西アフリカの少年兵の物語』(人文書院)をアニメーション化したベルギー・カナダ・フランス・ルクセンブルク合作映画。翻訳本の副題が示すように少年兵の物語であるが、アラーの神は何に対していわれはないのか。
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