【秘境グルメ】沖縄県の奥地に沖縄県民ですら知らない「究極の野草料理」を食べに行く / かっかぁカフェ - (Page.4)

 
グルメ



店内では、野草ばかり食べて育ったカツエさんがお出迎え。

ちなみに完全予約制で、事前に電話予約必須。

この日は、4人客の皆さんと筆者の1人、計5人が同時に食べることに。

まずはカラキ茶などを飲んで野草料理が出るのを待つ。

カラキはクスノキ科の植物で、オキナワニッケイや琉球シナモンとも呼ばれているらしい。

薫りが爽やかでスッキリとした味。

4人客の皆さんと話をしたところ、沖縄にお住いの皆さんで、初めてここに来たそうな。

そうか、ここ、奥地すぎて、沖縄県民もあまりこない地域なのかも?



待つこと数分、目の前にやってきた野草料理のプレート。

ほぼすべてが野草を使用した料理。

明確に言うと、フルーツ以外はすべて野草野草。

そしてここに、11種の野草天ぷらが出てくる。

トレンド新着記事