『サヨナラの引力』ク・ギョファンインタビュー 俳優として、クリエイターとして語る“恋愛映画”の表現 - (Page.4)
――出演する作品や演じる役を決める際の、基準があるのでしょうか?
選ぶ基準は、作品ごとに違ってきます。シナリオの場合もありますし、演出される監督さんの場合もあります。色々な要素があるのですが、今回の作品に関しては監督(キム・ドヨン)さんと、相手役の俳優(ムン・ガヨン)さんです。
――ク・ギョファンさんご自身も監督・脚本・編集を手がけるクリエイターということもあり、現場で生まれる“偶然”の面白さを大切にされているとうかがいました。本作の撮影で“偶然”は生まれましたか?
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