世界中を熱狂させたパンクバンド、その狂乱に翻弄された男は何を想うのか?『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』アンドレ・レリス監督インタビュー - (Page.4)
そして、アルバム収録12曲中10曲を手掛けたにもかかわらず、この“台本”から消された男、初代ベーシスト、グレン・マトロックの存在を。本作は、その“悲運の男”マトロックが、全てを語りつくした、衝撃のアナザーストーリー。当時のライブ映像や関係者インタビュー、さらにマトロック自身の貴重なライブパフォーマンスも収録。ショービジネスにおける虚と実、表現と商業主義のせめぎ合いを描く、必見ドキュメンタリー。
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