『沖晴くんの涙を殺して』広瀬アリス&木戸大聖インタビュー「真っ直ぐ生きていくために大切な言葉が、たくさん散りばめられています」 / 他 - (Page.4)

 
映画

木戸:すごくあたたかいお話だなと思いました。病気について、死について、津波という大きな災害について描いていますが、それよりも人の“感情”にフューチャーしている所が素敵だなと思います。人を奮起させるのが人の言葉だったり、温もりを感じる言葉が出てきたり、人間というものの核をついた脚本だなと。それを、感情を失った沖晴と、余命宣告された京香を通して見るという、面白いストーリーだなと思います。

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