海外の映画人が“マスター”と仰ぐレジェンドなのに 「SNS 不使用で連絡先不明」三池崇史監督の現場スタイル / 他 - (Page.4)

 
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同スタジオが企画段階から北米配給を決めた異例の日本映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』でメガホンを取るのが、圧倒的な疾走感と先鋭的な演出で国内外に衝撃を与え続けてきた鬼才・三池崇史監督だ。日本国内にとどまらず海外にも熱狂的なファンを持つ“世界のミイケ”だが、そのグローバルな評価はまさに規格外。北島直明プロデューサーが「ハリウッドの住人たちが当たり前のように監督のことを“マスター”と呼び、映画の原体験として強烈なリスペクトを抱いている」と語る通り、海外の映画関係者にとっても三池監督はまさに“レジェンド”そのもの。本作で出演を果たしたリリー・ジェームズも「映画史の中でも素晴らしい監督。大ファンなので参加できて本当に光栄」と溢れる敬意を明かすなど、国境を越えて熱烈なラブコールが絶えない。

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