(1) 1964年の傑作小説を現代的な愛の物語へ 映画『愛のごとく』宮森玲実インタビュー「心理的にもエモーショナルな作品」 - (Page.5)

 
映画、インタビュー

その中で、イズミというキャラクターは今まで私が演じたことのないような役柄でしたし、人としても、宮森玲実自身とは離れた存在で、分からない部分も多い女性だったので。昨年、『わたしの頭はいつもうるさい』という監督主演作を経て、次に思いっきり打ち込める作品としてぜひ参加したいなと思いました。今のこの私だから出せるものも、もしかしたらあるかもしれないと思いました。自分が生きている中での瞬間的な、人生の一部を乗っけられる作品だなと思えたので。

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