映画『レンタル・ファミリー』平岳大インタビュー「鑑賞後は“景色が違って見える”ことを保証します」 - (Page.5)
——おっしゃるとおり、押し付けがましくないですし、感動的なのにカラッとしていますよね。
本当そうなんですよね。感動させるんだけど、センチメンタルにならないというか。良い意味でドライな部分はアメリカ的だなとも思います。脚本も共同で書かれていますけれど、色々な作品のオファーがあったけれど、それを断って、この『レンタル・ファミリー』にかけていたそうなので、気合いの入り方が凄かったです。それでいて、しっとりさせすぎないこのバランスで作品を作れることが素晴らしいなと思います。
——平さんが演じた多田というキャラクターもとても魅力的でした。どう解釈していましたか?
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