(3) 書籍『トラック野郎 50年⽬の爆⾛讃歌』刊⾏記念! ⼩川晋(著者)+川原和彦(かわらのジョナサン)対談第2回 「まだまだ知りたいことがたくさんあるんです!」 - (Page.5)

 
生活、趣味

そして再三にわたり話に出していますが、子供の頃から祖父の影響で地図好きになり、一番星号はどこを通ったのかが気になるようになり、これが私のロケ地解読を行うきっかけです。他には大学が商科(会計学)専攻だったためか、映画製作の経緯から、各作品の状況(配給収入やニュース)を調べるがゆえ、大学生時代に新聞縮刷版をコピーしたりしていたら、世の中には似たようなことをしている人も居るんだと分かりましたが、何枚も上手でした(笑)。
※具体的な数字が発表されていないため、1977年の10位の配収7.5億未満として予想。

小川 図書館所蔵の新聞縮刷版やマイクロフィルムは、「トラック野郎」研究に関わらず、当時の空気を凝縮した記録ですからね。⾃分の知らない、どんな情報か記載されているんだろうと、期待しながら⾒ていましたよ。

川原 私の推しは作品的には第3作『望郷⼀番星』ですが、⼩川さんは第1作『御意⾒無⽤』でしたよね?

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