(1) 映画『パリに咲くエトワール』當真あみ×嵐莉菜インタビュー/110年前の空気感を宿す「声と身体」の表現 / 他 - (Page.5)

 
映画、インタビュー

嵐莉菜さん:私は千鶴のなぎなたのシーンが苦戦した部分です。なぎなたって技術と経験が伴わないと「出ない声」があるんですね。最初は本当にお腹から声を出して、出したことないぐらい最大級の声量でやってたんですけど、それでも全然ダメで。「全然良くないな……」って思っていたら、監督が実際になぎなたと木刀をスタジオに準備してくださったんです。素早く振って、いきなり止めるというのをやってみたら、そういう時に自然に出る声を体感することができました。それからはもう、なぎなたのシーンが全然怖くなくなり、やりやすくなったのでものすごく感謝しています。

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