(1) 『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』西野亮廣&永瀬ゆずなインタビュー「“待つ”という決断を描いた物語」 - (Page.5)

 
グルメ

——永瀬さんは本作のストーリーを読んで、どんな魅力を感じましたか?

永瀬:前作に引き続き、ルビッチのあきらめない姿勢に感動する物語だなと思いました。そして、前作よりも不安や迷いの部分が大きくなっているような気がして、ルビッチの複雑な心境を声に乗せられるように頑張らなきゃいけないなと感じました。プペルがいなくなったルビッチの喪失感を、ガスさんとナギさんの関係に重ねて描いているのも素敵で。「大切な人がいなくなった」という事実をどう受け止めて前に進むのか、すごく胸に響きました。

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