映画『猫を放つ』志萱⼤輔監督・藤井草⾺・村上由規乃インタビュー「“本当の時間の経過”が強み」 - (Page.5)
藤井:昔の自分を観て、若いなとは思います。もちろん芝居もしていますが、実際に数年の時間が経っているので、そのことが一番の演出になっているなと感じました。作っていない、作れない“本当の時間の経過”が強みだなと。
村上:過去パートに使われているのは、元々回想シーンとして撮っていたわけではない映像で、別の物語があったのですが、今完成した映画の中にはその物語が無いので不思議な感覚はありました。
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