3人と“冷蔵庫”の不思議な旅 映画『トランジット・イン・フラミンゴ』山下リオ・細川岳・祷キララ インタビュー - (Page.5)

 
映画、インタビュー

祷:私は結構楽観的で、何とかなるんじゃないかと思って撮影に入りました。監督と一番近いキャラクターって私が演じたアカリなのではないかなと思っていて。アカリには堀内さんが生活で感じたこと、考え方が投影されているんじゃないかなと。アカリが物語を引っ張っていくというか、かき乱していくキャラクターだったので、お2人よりはストーリーラインを追いやすかったのだと思います。
あとは、振り返えるとこの撮影の時期ってあんまり忙しくなくて。自分自身の時間の流れもゆっくりで考える時間がたくさんあったのだと思います。この作品に出てくる人たちの温度感と、その時の自分が割と近い部分もあって、脚本の世界観にすっと入っていけたのだのだと思います。

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