(1) サリー・ホーキンスの恐ろしいまでの役作り、ゴアシーンの裏側 『ブリング・ハー・バック』監督コンビインタビュー[ホラー通信] - (Page.5)
――二作目の長編映画となりますが、前作での経験を踏まえて、クリエイティブ面でどんなことを意識していたのでしょうか?
マイケル:『トーク・トゥ・ミー』はすごくいい経験になったんだよね。サウンドミックスについてたくさんのことを学べたから、それを今回の映画に取り入れたかった。ドルビーアトモスなら、音をサラウンドに配置したり、天井に配置したりできるんですよ。今回の作品は円形のモチーフがキーになっているけど、サウンドデザインでもそれを表現しているんです。人々の周りを音がぐるぐると回り、天井から雨が降ってくるようにしたから、観客はまるで上から雨が降り注いでくるような感覚を味わえると思う。
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