「ポパイ」をホラー映画化した『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』監督、権利関係で苦労したことは?→「ありません」[ホラー通信] / 他 - (Page.5)
――本作は、極悪ポパイが若者たちを様々な手口で殺害していくスラッシャー映画のスタイルをとっていますが、監督は元々スラッシャー映画がお好きなのでしょうか。殺害シーンでこだわった部分はありますか。
ライアン監督:私は昔から、70~80年代のスラッシャー映画のファンでした。例えば『悪魔のいけにえ』『13日の金曜日』『ハロウィン』などです。だからこそ、本作のキルシーンはすべて実写特殊効果(プラクティカル・エフェクト)で表現したいと思いました。CGやAIは一切使っていません。惨劇が生々しく、現実味のあるものに感じられるようにしたかったんです。
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