いま、工科高校に熱視線! 次世代の活躍人材が生まれる源泉へ小中学生や親世代も注目 - (Page.5)

 
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八王子桑志高校では、1年生が「工科技術基礎」という授業の中で3時間×6週にわたる溶接実習を行っており、大会で関東3位に入賞した生徒もいるという。体験に立ち会った生徒によると、VR溶接は実際の作業より簡単だが、角度や速さが仕上がりや強度に直結するため、感覚をつかむ練習として意味があるという。

実際の授業は危険を伴うため3人一組で交代しながら協力して行うそうで、「工科高校は実践的な授業が多く、希望すれば資格も取れるのが魅力」と話していたのが印象的だった。担当教員によると、去年よりも反響は大きく、1時間で40枚の整理券がすべて配布される人気ぶりだったという。

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