“攻めの柔道”で金メダリストになった角田夏実が「“守り”の哲学」を語る「守りを固めることできっちりと攻められる」 - (Page.5)
攻めの技には耳にしたことのあるものも多い。だが、柔道において守りの技というのはあるのだろうか。
「守りの技とかはないので、相手に良い組手をさせないとか、相手にいいところを出させないために、いろいろ研究していました。負けない柔道を考えることが、柔道における守りです」
プライベートの角田夏実は「攻め」か「守り」か。それを問われる場面もあった。
「性格的にも心配性なところがあるので、一歩踏み出すまでにしっかり下準備をして踏み出すことが多いです」
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