映画『我々は宇宙人』門脇康平監督&松井ケムリインタビュー 「この映画はかつては仲良かった友人との疎遠と初恋が軸の物語 」 - (Page.5)
監督:バタ原は、主要キャラクターの中では、第一印象が強めです。翼はどこの学校でも誰もが話したことがありそうな存在を目指しましたし、“特別”な存在の暁太郎も、特殊な男の子ではあるけれども、学校にひとりいたような子という点では、普遍的な存在だと思うんです。
でも、バタ原だけは、どこの学校にもひとりはいたような存在というよりは、キャラクター固有の魅力・特徴を強く出すことを目標にしました。
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