“謎の円盤”に100本の柱。世界的建築家・磯崎新が手掛けた「大分県立図書館」 - (Page.5)
天窓や小窓から差し込む光が、コンクリートの壁や円盤に陰影をつくり出し、無機質な建築に幻想的な表情を与えています。
図書館に入って最初に目にするのが、地球と星。
これから本の世界へ向かうというのに、まずは宇宙へと連れ出されるような、なんとも壮大なお出迎えです。
エントランスから階段を上がり、2階へ。
目の前に広がるのは、思わず圧倒される大閲覧室「百柱の間」です。
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