(1) 映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』宇賀那健一監督&三原羽衣&中川勝就インタビュー「人間の本音が出る瞬間がすごく好き」 - (Page.6)

 
映画、インタビュー

——監督が三原さんにシイナを演じて欲しいと思った理由はどんなことですか?

宇賀那:2つあって。まず1つはラブコメをずっと撮りたかったのですが、慣れているわけではなくて。ホラー映画にはホラーの筋力、ラブコメにはラブコメの筋力が必要だと思っているんですよ。「この時こういうことが望まれている」ということを察知する能力と、同時にそれを表現する能力が大事だと思っています。三原さんは『みーんな、宇宙人。』でご一緒した時も、脚本の中から察知する能力がすごく高くて。だから僕の足りない部分を補ってくれるだろうなと思いました。

トレンド新着記事