(1) 配属初日に「やりたい」と伝えたら、本当に任された。新卒2年目の挑戦を加速させた、若手社員を信じて任せるカルチャーとは - (Page.6)

――企画の具体化は順調に進みましたか?
犬丸:いえ、何度も壁にぶつかりました。当初は、旅行や推し活といったテーマで企業と連携したボックス施策ができないかと考え、提案をしていました。
しかし、「どうすれば企業にメリットを感じてもらえるか」、「この施策が自社にどのような効果をもたらすのか」というビジネスの視点が足りず、思いだけでは企画を前に進められないことを痛感しました。提案の場で自社サービスについて的確に説明しきれず、自分自身の知識不足を思い知らされる場面もありましたね。
――心が折れそうになりますね。
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