音楽フェスは、どのように文化になるのか―「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」(ラブシャ)に見るプロデュースの本質 - (Page.6)

 
イベント

司会の吉田アナウンサーは、出演者という「人」、富士山と山中湖を含む「空間」、出演順や移動時間を含む「時間」、これらを一つの体験として統合することが、音楽フェスのプロデュースと説明した。ラブシャでは、観客がどのように会場を移動し、どこで休み、どの景色とともに音楽を記憶するかまで含めて設計されているのである。

トレンド新着記事