秋葉原駅の自由通路で“交感”できる日が来た! FF14の巨大「エーテライト」とオリジナルクラフトビールを内覧会で一足先にチェック - (Page.6)
グラスに注がれた2杯を前にして、まず目を奪われるのが色である。「導きの光」は澄んだ青、「森の癒し手」は深い緑と、モチーフがそのまま液体の色になっている。並べて置くだけで画になり、ハイデリンの輝きと黒衣森の情景がグラスの中に収まっているようだ。

「導きの光」はフルーツエール(ALC 5.0%/IBU 10)。マザークリスタルの輝きになぞらえた一杯で、みずみずしい梨の香りとやわらかな甘み、爽やかな酸味がふわりと広がる。実際に飲んでみると、これがかなり飲みやすい。ビールというよりフルーツジュースに近い口当たりで、苦みはほとんど気にならない。ふだんビールが苦手という人にこそ試してほしい味だ。
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