映画『見えない娘 THE INVISIBLES』毎熊克哉インタビュー「透明人間という設定だけれど、現実社会や家族にも置き換えて考えられる作品に」 / 他 - (Page.6)
それは全然笑い事じゃなくて、本当にリアルな現実として、そういうこともあるだろうと思うんです。
だから、映画として透明人間は面白いんだけれども、親としてはそれくらい三人目の子どものことを心配しているんだと。そいうところは、映画の中でも感じてもらえるんじゃないかなと思っていました。
あくまで透明人間という設定だけに留まらず、現実ならどうなるか、現実の家族や社会にも置き換えて考えられる作品になっていると思いました。
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