ドレスやジュエリー、家具、絵画など約200点が展示 “美しさの向こう側にあるもの”とは──横浜美術館「マリー・アントワネット・スタイル」(十束おとは) / 他 - (Page.6)

 
生活、趣味


実は、マリー・アントワネット本人は事件に関与していません。それでも「贅沢な王妃」というイメージと結びつき、民衆からの反感をさらに強めることになりました。
美しく輝くダイヤモンドを目の前にしながら、その背景にある歴史を知ると、ただ「きれい」と眺めていたときとは、少し違ったものに見えてきます。

トレンド新着記事