映画『クスノキの番人』伊藤智彦監督インタビュー「若い方が希望をもてるような、頑張りが報われるような作品に」 - (Page.7)
アニメ映画だと主人公がメインになって、友達やライバルなどの周辺で話が終わりがちなのですが、しっかりと家族の話が描かれているのが良いですよね。以前、オーストリアで取材を受けた時に「日本のアニメ作品で、家族モノは珍しいですよね(『僕だけがいない街』に対して)」と言われたことが印象に残っていて、確かにそうだよなと感じました。
——原作をどの様にアニメ化しようと考えましたか?
今の主流のアニメの作り方をやっても面白くないよなと思っていたので、アート寄りのクリエイターさんたちに参加していただきました。
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