(1) 1964年の傑作小説を現代的な愛の物語へ 映画『愛のごとく』宮森玲実インタビュー「心理的にもエモーショナルな作品」 - (Page.7)
――確かに、一見冷めている様であって実は繋がりを求めているのかな、という。
そうなんですよね。心の底では、すごく誰かを求めているんだな伝わってきて。オーディションを受ける際に原作を拝読したのですが、もっとこじらせているんですよ。主人公の男の内にある描写もすごいし、女のキャラクターも面白く描かれていました。この1964年の小説をどうやって現代の映画にするのだろうという興味も大きく沸きました。
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