(2) 映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』宇賀那健一監督&三原羽衣&中川勝就インタビュー「人間の本音が出る瞬間がすごく好き」 - (Page.7)

——三原さんは「この作品と出会ったのは、役者として今後の道を悩んでいた時期でした」というコメントにもある通り、シイナの環境や心境に共鳴したそうですね。
三原:私も演技を始めた時は、何も分からないけど、楽しかったんですよ。だけどだんだん“分かる”様になってきて、なのに技術が追いつかなかったり、やりたいことが出来なかった時のもどかしさもあって、自分の中で悩んで悩んで…となって、純粋に楽しめなくなっていた部分もありました。
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