篠笛界の第一人者・狩野泰一、10年の歳月をかけ練り上げてきた作品群がいよいよ音源化――4月1日発売 - (Page.7)

 
音楽

今作のテーマに込められた想いとは――

世界各国を巡り演奏を続けてきた狩野泰一が、音楽を通して見つめ、感じ、そして願い続けてきた想いを込め、「平和・やすらぎ・共生」をテーマとした13曲。異なる文化を尊重し合える世界の夜明けを祈って紡がれた「夜明け – Daybreak」、戦争への強いメッセージを音に託した「泰平 – TAIHEI」に加え、新潟中越地震の復興支援・追悼のために書いた「I・NO・RI」をはじめ、「夜の海」「KA!」「MATSURI」の4曲のセルフカバーは、それぞれ今作のテーマに大きなインパクトを与えている。

付属のブックレットには、狩野泰一自身によるセルフライナーノーツが掲載されており、それらを読むことで作品に込められた想いや楽曲背景を知ることができ、より深い理解と感動へと導かれるだろう。

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