生贄のメイドが“燃える斧”で反撃! 『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の撮影を振り返る主演俳優「なんて楽しい人生なんだ」[ホラー通信] - (Page.7)
ソコロフ監督を感動させたザジー・ビーツはその撮影を振り返り、「まるで血が噴き出すような瞬間があったんです。長い間、このシーンに向けて準備してきたのに、(血糊の)後片付けのためにたった1テイクしか撮れなかった。あの瞬間こそ、私たちが目指していたものの精神を体現していたんです。“なんて楽しい人生なんだ”って思うような、ただただ喜びと不条理に満ちた瞬間でした」と語る。そして、茶目っ気たっぷりに「燃える斧は実用的だったわよ」と付け加えている。
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