(1) 新体制で挑んだ第4回新潟国際アニメーション映画祭 困難ないまの時代を象徴する受賞結果 - (Page.7)
2月の開催には無理がある。これがアカデミー賞授賞式直後の3月中旬あるいは下旬の開催になると、昨年が好例だが、惜しくも昨年度のアカデミー長編アニメーション部門の受賞は逃したものの、オーストラリアの『かたつむりのメモワール』のアダム・エリオット監督が新潟国際アニメーション映画祭のコンペティション上映に合わせて東京経由で新潟を来訪し、「長かったキャンペーン活動の最後の地が新潟だ」と晴れやかな顔を見せてくれた。
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