ジョン・リスゴーの怪演が「本当に恐ろしい」 老人虐待描くスリラー『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』監督インタビュー[ホラー通信] - (Page.7)

――脚本はご自身で書かれていますが、実際に撮影してみて予想以上に恐ろしく感じたり、強く心が動かされたシーンはありますか。
アッシュクロフト監督:やはりクリーリー(ジョン・リスゴー)が人形を手にしているシーンでしょうね。彼がその瞬間を心から楽しんで有頂天になっているとき、それは本当に恐ろしいものになりました。監督として俳優のそうした仕事を見るのは素晴らしい経験ですが、振り返ってみるとあまりにも不穏で、ジョンの俳優としての力量を見せつけられた感じでしたね。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.