声を上げづらい性被害者のリアルをあぶり出す――映画『ブロークン・ヴォイス』監督インタビュー - (Page.7)
いくつかドキュメンタリーを観て、マイケル・ジャクソンの『ネバーランドにさよならを』や、ジェフリー・エプスタインの事件に迫ったドキュメンタリーを参考にしました。あと、ヴァネッサ・スプリンゴラさんというフランスの作家による『同意』という、ご自身の体験を綴った本を読みました。いずれにしても、特定の個人の実話をベースにした映画ではなくモデルストーリーを作りたかった。それで、架空の姉妹を中心にした脚本を書きました。姉妹のユニークな関係性も本作の重要なポイントです。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.