日本最大級のサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2026」、併催コンテスト・ワークショップの詳細が決定 - (Page.7)

 
その他IT・インターネット

●The Wired Village(Season Cherian)
The Wired Villageは、意図的に脆弱性を組み込んだ自社製のIoT/OTデバイスで学ぶ、ハンズオン形式のセキュリティゾーンです。UART・SPI・I2Cのプロービングやファームウェアの抽出と解析、ポータブルOTサイバーレンジ上での産業用プロトコル攻撃まで、全レイヤを横断して取り組めます。自分のペースで挑むCTFと、メンターが手順を追って解説するワークショップの2つの形式で参加できます。

●Threat Intelligence超入門(パナソニックホールディングス株式会社)
パナソニックが運用するIoTハニーポット「ASTIRA」が実際に収集した攻撃データを分析し、攻撃者やIoTマルウェアがどのような活動を行っているのかを読み解くワークショップです。演習には解答が用意されたデータを用いるため、データ分析が初めての方でも段階を追って取り組めます。

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