“謎の円盤”に100本の柱。世界的建築家・磯崎新が手掛けた「大分県立図書館」 - (Page.7)
この壮大な空間を包み込むのが、磯崎新が考案した「スーパーアンビエントライティング(超間接照明)」。
天井に光を当て、その反射光で室内を照らすことで、窓から差し込む自然光とも調和した、やわらかな明るさを生み出しています。

100本の柱と、空間を満たす光。
ふと本から顔を上げるたびに、その壮大で幻想的な光景に目を奪われます。
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