映画『蔵のある街』山時聡真インタビュー「どの街にもたくさんの希望と勇気が詰まっている」 - (Page.8)

 
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あとは、デニムストリートにも行きました。僕の親戚にあたる方が倉敷に住んでいて、車で連れていってくれたのですが、デニムとシャツを買って、撮影中はずっとその服を着ていました。デニムには「育てる」という文化があって、基本的には洗わないで、3か月に1回ぐらい水で洗って、良い色に仕上げていくという。出来るだけ大切に育てて、大事に履き続けていきたいです。

――山時さんはファッションがお好きなのですね。

全然詳しくはないんですけど、大好きです。最近はリサイクルショップや古着屋さんに行って、どれだけ宝物を見つけられるかということをやっています。

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