(1) 映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』宇賀那健一監督&三原羽衣&中川勝就インタビュー「人間の本音が出る瞬間がすごく好き」 - (Page.8)

 
映画、インタビュー

宇賀那:時間もタイトでしたし、撮影のルールも違うし、何をするにしても全部の物価が高いし。日本だったら、ここのロケ地がダメになったらここにすればいいね、とか提案が出来るのですが、向こうだと全く分からない。アメリカの撮影の労働時間や休憩のルールもありますし、そういった難しさがありましたね。

——レン役に中川さんをお願いしたのはいかがですか?

宇賀那:中川君はこれまでドラマなどでの演技経験はありますが、これからもっとガッツリやりたい気持ちがあるというお話を聞いていて。そんな中で、僕は役者だけで現場を作ることがあまり好きではなくて、実は過去作でもほぼやっていません。

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