女性の約8割がSNSを無意識に見続ける”ゾンビスクロール”状態に!が肌やカラダへ与える影響は? - (Page.8)
今回の調査から、“おつかれサイン”であるゾンビスクロールをしている女性が8割もおり、日常的に疲れを感じている人が多くいることが明らかとなりました。改善策として、「疲れを自覚した時に行っているセルフケア」について尋ねたところ、最も多かった回答は「十分に睡眠を取る」、その次に「入浴や温浴」でした。しかし、「忙しさや疲れを理由にセルフケアができない」と感じたことがある女性は約7割にのぼり、疲れや不調を感じながらも十分な対策が取れていない現状が浮き彫りとなりました。睡眠や入浴など簡単に取り入れられそうなセルフケアが上位に上がる一方で、それでも実践できていないと感じる人が多く存在することが判明しています。
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