(1) 映画『脛擦りの森』渡辺一貴監督&人物デザイン・柘植伊佐夫さんインタビュー「想像力を掻き立てる余地のある作品を作りたい」 - (Page.8)

 
映画、インタビュー

渡辺:関わる人それぞれの解釈が重なりながら視覚化されていくので、スタッフ、キャストと話していくうちに「なるほど」と気付くことが多く、それが脚本や演出にも反映されていくのです。

柘植:(高橋)一生さんのアイデアも大いに反映されていますよね。昔の人は今よりも身体が小さいので、コートも小さいのですが、それを2枚着たらどうかというアイデアをいただいて実際にやってみたら「なぜそれを着ているのか」という物語が広がる感覚もありました。

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