満足度4.9の裏側。なぜ、みんなの銀行は「本物のコード」に触れるインターンを創ったのか? - (Page.8)
海津:部署を跨いだ連携、すごかったですよね。各部署の担当者が「学生に良い体験をさせたい、みんなの銀行のファンになってほしい」という想いに共感してくれて。採用担当としても本当に感謝しかありません。
川畑:そうなんです。実はこの「調整」のプロセスこそ、デジタルバンクのエンジニアのリアルなんですよ。
ただコードを書くだけが私たちの仕事ではなくて、セキュリティ部門やビジネス部門とコミュニケーションを取り合いながら、安全で新しい価値を創っていく。今回の企画を進める中で、私自身も改めて「みんなの銀行らしい開発の進め方」を再確認した気がします。
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