撮影は、大雪の中で。 移住夫婦と“白い怪異”描く内藤瑛亮監督の侵蝕感ホラー『氷血』雪国でのメイキング写真[ホラー通信] - (Page.8)
脚本家には、短編作品「夏の午後、おるすばんしているの」で「第3回日本ホラー映画大賞」を受賞した片桐絵梨子を抜擢。彼女を選んだ理由について、内藤監督は「『夏の午後~』で“コップやフォークが動いて喋る”という演出が強く印象に残っていた」といい、本作との親和性を感じたそうだ。
さらに、撮影監督として『ドライブ・マイ・カー』の四宮秀俊が参加。片桐による幻想的な物語と内藤監督の緻密な恐怖描写が融合した本作を、静謐で耽美且つ残酷な映像体験へと昇華させている。
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