(2) 「ホラーは希望」賀来賢人・穂志もえかインタビュー『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は“誰も置いていかない”複合エンタメとしてのホラー / 他 - (Page.8)
穂志さん:人間関係のズレとかが結果としてどう出るかとか、あの作品をホラーと言っていいのであれば、ホラーは一面的なジャンルじゃないんだな、って。『Never After Dark/ネバーアフターダーク』もそうですけど、「怖いもの!」みたいに簡単にくくれるものではなくて、複合的な要素があって怖さが生まれてる作品は面白いな、と思います。
賀来さん:ただ、お客さんにとっては、僕は(ネバーアフターダークは)もう「ホラー」で良いと思っています(笑)。みんなで「怖がりに行こう!」って思って劇場に来ていただくっていう時代にまたなってほしいし。日本映画でも、今、ホラーの調子が良いので、この作品でまた更に勢いづいて欲しいですね。
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