(2) 【対談】黒沢清監督×『遺愛』酒井善三監督(2) 観客にまで押し寄せてくる狂気を描く[ホラー通信] / 他 - (Page.8)

 
映画、インタビュー

その記憶が結局、記憶違いなのか何なのかよく分からないんですけど、話している間にその人の主観なのか客観なのか、曖昧なものが出てくるっていうのは、音と絵がずれてることにもハッとするし。そういう意味でこういうギミックは結構使っています。もちろん黒沢さんの『キュア(CURE)』も。カットが変わったら急に妄想が覚めていたり、そういうイメージはそこにもあるのでそれも参考にさせていただいています。

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