【インタビュー】“高尚なホラー映画”ばかりじゃつまらない! レトロなハチャメチャパペット映画『フランキー・フリーコ』が生まれた理由[ホラー通信] - (Page.8)
――今回、そういったスタイルの中でもパペットを使った映画に挑戦しようと思ったのは何故だったのですか?
コスタンスキ監督:アイデアの一部は『サイコ・ゴアマン』を作っているときに生まれました。あの映画のクリーチャースーツは本当に手間がかかったんですよ。メイクを施した俳優がスーツの中に入るわけですが、スーツを着せる時間、スーツの手入れをする時間、そして脱がせる時間が必要になります。そこで考えたのが、「パペットを使えばもっと簡単に映画を作れるんじゃないか?」ということ。実際にはまったくそうではなかったんですけどね!
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