おまじないで“好きな人”を振り向かせる『オブセッション 災愛』カリー・バーカー監督インタビュー ヒロインの立場が「一番恐ろしい」[ホラー通信] - (Page.8)

 
映画、インタビュー

バーカー監督:『回路』があのシーンに影響を与えていないと言ったら嘘になります。間違いなくインスピレーションのひとつですね。ただ単に模倣するのではなく、あの不気味さの感覚を捉えたいと思ったんです。脅威となるものが怪物の顔をして襲いかかってくるというのではなく、その動きや、次に何をするか分からないという不穏さの方が、はるかに効果的で恐ろしく感じられる。『回路』の雰囲気に少しでも近づけたら、それだけで幸運だと思えますね。

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