いま、工科高校に熱視線! 次世代の活躍人材が生まれる源泉へ小中学生や親世代も注目 - (Page.8)
蔵前工科高校のブースでは、プログラムでアームの動きを設定し、2つのボタンでロボットアームを操作する「クレーンゲーム」が人気を集めていた。ゲームセンターにあるクレーンゲームのミニチュア版のような感覚で楽しめる内容だが、その裏側にあるのはプログラミングと機械制御という工科高校らしい専門技術だ。筆者も体験してみたが、無事キーホルダーを取ることができ、生徒が作成したキーホルダーをお土産にもらって帰った。

▲上がクレーンゲームで取ったキーホルダー。下はVR溶接体験の記念品で、授業で使うレーザーカッターで作ったという
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